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コンテンツ1 2009.05 

「御開帳」&「大遷宮祭」



善光寺7年ぶりの「御開帳」

           

善光寺本堂に安置されている御本尊一光三尊阿弥陀如来は645年以来の秘仏です。その後鎌倉時代に本尊の身代わりとして前立本尊が造られ、宝庫に安置されています。

ただし、七年に一度の御開帳のときだけ見ることができます。それが今年なのです。

        

境内に松代町から寄進された回向柱が立てられます。これは徳川幕府の命で松代藩が善光寺の普請奉行を務めた縁によるものです。この柱は、樹齢160年の杉の木を伐採し造られます。

        

参拝は、まずこの回向柱にさわり願い事をします。その後本堂に入り、前立本尊を拝します。カメラ撮影は禁止なので撮ることはできなかったけど、すごく立派な仏像でした。

ちなみに、GW中はこの回向柱までたどり着くのに2時間、本尊を見るのにさらに1時間かかったそうです。ディズニーランドなみですね。

中の写真は、善光寺で一番偉い人だそうです。参拝者一人一人に数珠をあてていました。

穂高神社20年ぶりの「大遷宮祭」

           

500年を超える歴史と伝統を伝える神事で、20年に1度行われるのが遷宮祭です。遷宮とは、神社の正殿を新たに造営し、御神体を遷することです。

神事は、一月から始まり五月で終わります。遷宮の奉祝行事として行われるのが「穂高人形飾り物」の奉納です。

「穂高人形祭り」

長野県の無形民俗文化財で、伝統の手法と自然素材をつかい作成されます。これが境内のいたるところに展示されています。

           

左から、「川中島の戦い」の謙信と信玄、「風林火山」の山本勘助、「聚楽第の花見」の秀吉と景勝、「天地人」の兼続

           

左から、兼続との祈念撮影、「大阪夏の陣」、真田幸村(信州上田の出身)、「竹取物語」

        

左二枚は安曇野の戦いの雄姿らしい、三枚目は義経と静御前

           

左から「源平屋島の戦い」那須与一、「扇の的」、右二枚は、「酒天童子の鬼退治」