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コンテンツ1 2010.02

九州へ龍馬をたずねての旅



天気もよく、九州に龍馬を訪ねるたびに出ました。11泊12日というキャンピングカーで、計画はしなくて行き当たりばったりの旅でした。ここは、グラバー邸からの眺めです。

龍馬伝博と長崎

        

今年は大河ドラマで龍馬が大人気で、ここ長崎でもランタン祭りとの相乗効果でにぎわっていました。駐車場からのシャトルバスも龍馬で、会場は2ケ所ありました。残念ながら会場内は撮影禁止で、ごらんのような龍馬なりきり写真はOKでした。

        

写真は左から、ランタン祭りバージョンの「めがね橋」、龍馬の写真で有名な「彦馬の銅像」、協会なのに300円は高いよね「大浦天主堂」、あまり人気のない「オランダ坂」です。

グラバー園にて

        

ここだけは人気スポット、かなりの観光客がいました。幕末に日本が開国し、出島で成功した外国商人たちが居を構えた居留地跡でここは「歌劇 マダムバタフライ」で有名です。最後の写真は、ハートの踏み石を2個見つけて触れば幸せになれるそうです。

「ランタン・フェスティバル」

        

        

        

この祭りは、長崎在住の華僑の人々が、中国の旧正月(春節)を祝うための行事として始まり、平成6年から規模を拡大し長崎の冬を彩る一大風物詩となりました。

会場は6ケ所ありぶらぶらと散歩しながら回ります。夜になるとランタンに灯が入りうつくしく輝きます。昨年台湾へ見に行った祭りでもあるので楽しかったです。

「皇帝パレード」

        

イベントは、皇帝パレード、蛇踊り、中国獅子舞、雑技団演技などいろいろあります。最後の写真は長崎県知事選挙でこの人も演説していました。松山千春の応援演説があるというので待っていたのですが交通停滞で間に合いませんでした。

「市電」

        

街の乗り物はやはり「市電」でした。120円で乗れるので便利です。食べ物はやはりちゃんぽんですね。雑誌にも載っているめがね橋の近くの「共楽園」では30分並びました。