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コンテンツ1 2010.02

九州へ龍馬の旅-国東半島と松本さんち



国東半島の松本さんち

        

NTT岸和田時代後輩の「松本君」のお家を訪問しました。大変立派なお家で10年前に建てたそうです。国東半島という名前のとおり、朝は家の前から見える伊予灘からの朝日がすばらしいとのこと、家から海岸まで歩いて15分、休日は夫婦で散歩、本当にうらやましい所にすんでいました。ただ、台風の時は風が強く心配するそうです。

臼杵石仏と「関サバ」

        

        

臼杵市郊外の丘陵地に彫像された4群60体の磨崖仏で、高い彫刻技術、質、量共に日本最高の石造彫刻群といわれ国宝に指定されています。これらは平安時代から鎌倉時代に作られたもので、千年を経た現在でも色が残っています。 仏の表情が、力強く、気品と温かみにあふれており、見ていると気持ちが安らぎすばらしい石仏でした。

最後の2枚は、佐賀関のブランド魚「関サバ、関アジ」です。この魚は本来は回遊魚ですが、佐賀関と伊予岬の流れの速い海底の岩場にメバルのように生息し、毎朝漁師が一本釣りで採ります、だから、天候によって無い日もあります。5年前別府の料理屋でこの定食を4500円で食べたのを思い出し、今回は港まで食べに来ました。こりこりとして歯ごたえがあり2500円でした。

熊野磨崖仏と福沢諭吉

        

        

国東半島は独特の山岳仏教文化でいっぱいで、社寺、磨崖仏の宝庫です。一枚目は「三ノ宮断崖」で国東半島にはこんな崖がたくさんあるので磨崖仏文化が進んだんでしょうね。熊野磨崖仏も平安時代に創られたもので、胎蔵寺(1枚目)から300mぐらい山を登ったところにあり、笑っているような不思議な表情の不動明王が印象的でした。三枚目は、鬼が一晩でつくった石段です。

最後の2枚は、中津市にある福沢諭吉の旧居で、ここに来るとなぜかお金持ちになれそうです・・・・?

中津城

        

中津城は、奥平家10万石の城下町で、長篠の合戦以後中津にはいり明治維新まで続きました。戦国時代には細川忠興がこの中津で水道工事を行い、場内の貯水池がこの「三斉池」です。(写真3枚目)最後の写真は二種の石垣と言い、右が「折あらば天下人に」と野望を持っていた黒田ニ如水、左側が隠居を目的に創った忠興のつくりで性格が出ているといわれている。

九州を後に・・・

        

11泊12日間の九州ロングドライブでした。龍馬の通った長崎、島原、鹿児島、霧島あたりを訪ね歴史を感じました。今度は四国かな・・・・・。最後は、下関SAのふぐづくしで、今度は本格的にふぐを食べたいなー・・・・・。しかし、九州まで1000円高速も5月末までなんですね。