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コンテンツ1 2010.06

北海道キャンピングカーの旅 NO.06 



足寄→帯広→中札内→襟裳岬→静内→新冠→苫小牧→定山渓温泉→小樽→余市 とトピックス

     

ここだけになりました「ばんえい競馬」

        

途中足寄町に寄りました。駅前には松山千春のモニュメントがあり、スイッチを押すと大きな声で歌が流れてきます。さすが鈴木宗男のモニュメントは無かったです。

帯広は一度見たかった「ばんえい競馬」です。200mの直線距離に2ケ所の坂を設け、1トンの荷物を乗せ競争します。迫力はありますが馬をムチでシバキたおすので、馬が見ていてかわいそうです。私も馬券を買ったのですが、ゴールして馬が止りました。一般の競馬と違って、ソリの最後がゴールしなければダメなんですよ・・・・トホホ。

「花畑牧場」と「フンベの滝」

        

どんなところか見に行きました。どこを見ても商魂丸出しの感じですね。休日には観光バスがズラリと並ぶそうです。

この滝は国道沿いにあるんですが、宣伝が下手で看板も無く、ほとんどの人は気がつきません。道路わきでゴーゴーと音をたてて流れています。迫力がありました。

「襟裳岬」

        

1枚目は百人浜で15kmあり、江戸時代に沖で遭難し100人がこの海岸に流れ着き活き絶えたと言われています。

襟裳岬は霧でした。やはり森進一の歌碑がありました。何で日本人は歌碑が好きなんでしょうかね。

サラブレットの里

        

1枚目は、静内にあるアイヌ博物館前の「シャクシャイン像」でアイヌの英雄、2枚目はJRAの日高にある「トゥショーボーイ」の像、3枚目は道の駅にある「ハイセイコー」の像です。テンポイントの墓を訪ねようとしたのですが、今は立ち入り禁止になっているそうです。

係員の人から「オグリキャップ」はいてるよと言われましたがぬいぐるみとキーホルダーだけ買って帰りました。昨日のニュースを見ると、行っとけば良かったと思いました。

定山渓温泉から小樽へ

        

この温泉は温泉公園があり、足湯、温泉卵などを楽しむことが出来ます。

小樽では、やはり「石原裕次郎館」ですね。今回三回目ですが、だんだん人が少なくなっています。やはり、今の人はあまり知らないのでしょう。懐かしがっているのは我々だけかな・・・・・。

「小樽」散策

        

小樽商店街では、幕末、明治と生き抜き新政府に貢献した「榎本武揚」の100年祭をやっていました。小樽運河は何回見ても同じ・・・。今回は、旧日本銀行小樽支店の見学ツアーに参加しました。

最後は、余市の道の駅です。ここは、毛利さんの出身地のため「余市宇宙記念館」があります。

北海道ドライブのトピックス

        

1枚目は函館にあった「坂本龍馬記念館」なぜあるの・・・??、2枚目は、「とようら道の駅」にある内藤コーナー、やがて記念館になるかもね・・・、3枚目は「北の国から」で黒板五郎に変身、4枚目は五郎の遺言、なかなかいい文章ですね。

        

1枚目は定山渓温泉で温泉卵を製作中、2枚目は、こんなキタキツネがあちこちで見かけられます。3枚目は室蘭にある青少年科学館でこんなものが展示してあります。バックに新日鉄がいます。

4枚目は利尻島でウニむき体験を、うまくむけずつぶれてしまいました。これを見るとウニは高いと思いました。こんなに手がかかるとは・・・・。

        

1枚目は網走監獄での囚人なりきり、2枚目は、富良野の映画ロケ地にて、本来はこんな紫のラベンダー畑なんですけど・・・また、来年挑戦。3枚目は花畑牧場の生キャラメルの製造工場、て言ってもおばちゃんが混ぜているだけ、40分混ぜるんだって。高いはずだよ。

4枚目は日銀小樽支店の金庫ない、縦一本で一億円だって・・・・。