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コンテンツ1 2010.06

北海道キャンピングカーの旅 NO.07 



積丹岬→神威岬→岩内→ニセコ→ピケカ→江差→松前→白神岬→知内→函館と北海道グルメ

     

花が咲き誇る「積丹岬」と「神威岬」

        

やっと北海道らしい花に出会いました。やはり南北海道なので咲いているのでしょうか。1枚目は積丹岬、二枚目からは神威岬です。はまなすとエゾカンゾウ(本州ではニッコウキスゲ)が咲き誇っていました。

        

神威岬は、駐車場からチャレンカの小路(遊歩道)を通り約40分ぐらいで、神威岩の見える先端です。海の色が違うと思いませんか。すばらしい眺めでした。

積丹半島を南下「ニセコ」→「江差」→「松前」へ

        

1-2枚目はニセコを代表する美しい沼「神仙沼」で、歩いて30分ぐらい山道を歩きます。3枚目以降は、現地で見つけたニセコの情報誌に載っているビューポイントです。三枚目が最近ポスターで話題になった「さくらんぼと羊蹄山」です。まだこの場所は、ガイドブックにも載っていません。

        

1枚目がニセコ大橋、2枚目がニセコ駅、3枚目は国道沿い駐車場から。

その後南下し、江差に行きます。ここは、江差追分や海陽丸で有名です。海陽丸は徳川幕府の軍艦で、江差沖に沈没し復元された船で中は博物館になっています。

        

江差のかもめ島です。落ちそうで落ちない岩、千畳敷、3枚目は「弁慶の足跡」です。最後は松前城。

北海道最南端から函館に向かう

        

白神岬で北海道最南端です。北は宗谷岬からここまで来ました。二枚目は道の駅「ふくしま」で横綱千代の山、千代の富士の出身地で横綱記念館が道の駅になっています。

3枚目は、知内の道の駅で北島三郎の出身地です。ここには、青函連絡線のトンネルの入り口があり、撮影ポイントのヤグラがあり休日には大勢のカメラマンでいっぱいになるそうです。

北海道ドライブのグルメ

北海道は、行き先々でいろいろ食べてきました、美味しいものばかりで満足でした。今回は、特に私が美味しかった北海道ならではというグルメを紹介します。

        

1枚目、北海道のグルメは函館からスタート、「函館朝市」にて海鮮丼をまず食べ、サアーこれから北海道グルメを食べるぞー。2枚目は、定番「ジンギスカン」サッポロビール園にて、しかし車で来ると飲めないのダー、残念。

3枚目はやはり最高「生ウニ丼」たまらんわー、4枚目はカキで有名な厚岸の「カキ丼」、ここはいつでもカキが食べられるんですね。

        

1枚目は「北海丼」で旬の魚を豪快に盛り付けていました。2枚目は、「ホタテ丼」でホタテの取立てが美味しい。

3枚目は阿寒湖のアイヌ料理店で食べた「パリモモ」という魚の生け作りでさっぱりしていました。4枚目は、支笏湖で食べた「ヒメマス」です、パリモモよりはコクがありました。

        

1枚目は「焼きウニ丼」でウニの甘さが最高。しかし、ウニはやっぱり生でたべなくちゃね。2枚目は、利尻島で「生ウニすし」と「ホタテ焼き」を食べる、観光バスの休憩の時間待ちで食べるので、忙しいし、せわしないがそこがまた美味しい。

3枚目はB級グルメの代表、帯広の「豚丼」で味が濃いくてこってりしている。おーい、水くれ・・・。写真で上に写っているのが「子羊のラム肉のスペアリブ」です。4枚目はコタンの食堂で食べたアイヌの郷土料理「コタン丼」で長者にんにくの料理です。でもニンニクのニオイがしないね。

しかし、今回は北海道の季節もの「とうもろこし、メロン、ジャガイモ」が時期が早く残念でした。特に札幌大通り公園の名物とうもろこしも冷凍で全くダメ。やはり、七月からですね・・・。また、カニはすべて冷凍品なのであまり美味しく無かったです。