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コンテンツ1    2009.04.03〜04.10  

エジプト遺跡めぐりの旅 NO2



ルクソール西

ナイルの東側は日が昇る「生者の都」であり「神の都」でもあった

西側は「死者の町」であり、リビア山脈の谷に囲まれた砂漠地はツタンカーメンを初めとするファラオ達が眠っている。

「農業地帯」

東から西へは、10キロほど上流に橋がありそこを渡る。 途中は豊なナイル川を使った農業地帯である。

「メムソンの巨像」

アメンヘテプ3世の葬祭殿前にあった石像が残っている。高さは20メートルあり、西の谷の入口にある。

「いよいよ谷へ」

左1枚目は「ワセダハウス」で吉村教授の発掘基地、2-3枚目は盗掘者達の家で、今はゴーストタウンとなっている。

右は盗掘のため掘られたあとが、山中にある。

「ハトシェプスト女王葬祭殿」

ファラオが亡くなったとき葬儀がとり行われたとされ崖を利用した三階建ての葬祭殿。

2階にはハトホル女神の礼拝堂などがある。

「王家の谷」

王家の谷はエルクソン山のふもとにあり、入口が狭く盗掘から守りやすいことからファラオの墓所に選ばれた。

全部で63が発見され、全てに番号が振られている。墓の中は壁画などが見られる。

ツタンカーメンの墓も62番目に発見され、黄金のマスクなど財宝はカイロ博物館に展示してある。

ルクソール東 ルクソール西  コンボ、アスワン アジ・シンベル 

ナイルエキスプレス ピラミッド  カイロ