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コンテンツ1    2009.04.03〜04.10  

エジプト遺跡めぐりの旅 NO 4



アジ・シンベル

スーダンとの国境の町、40度を越える強烈な日差しの町。

ファラオの中のファラオと呼ばれるラムセス2世はこの地を愛したという。

「コンボイ」

アスワンからアジシンベルへは280KMに渡る砂漠を突っ走る。コンボイと呼ばれ50台ぐらいが列を組んで走る。

前後に警察車両がはさみ、ツアーバスなどには、さらに銃をもった警官が同乗し、観光客を守ってくれる。

砂漠では、蜃気楼が発生し本当に水があるような錯覚を初めて経験した。

水脈のあるところでは、作物も作られていた。

「アジ・シンベル」

アスワンハイダムで堰き止められた人造湖である「ナセル湖」が灼熱の暑さをやわらげてくれる。

この町にホテルは2つしかなく、レストランも独占で全然おいしくなかった。

ホテルから神殿までは5分とかからない。

「アブ・シンベル神殿」

3300年前、ラムセス2世がエジプトの国力を誇示するためこの巨大神殿を建設した。

この神殿もアスワンハイダムにより湖底となるところ、ユネスコが64Mの高所に移転させた。

方法は、1036個のブロックに切断し5年の歳月をかけた。

中には、数多くのレリーフがあり、私は今回のエジプト旅行で一番感激した。しかし、カメラ持込禁止。

「アブ・シンベル神殿音と光のショー」

満点の星空の下、ラムセス2世とネフエリタリ王妃を中心にショーが開催される。

遺跡に投影される映像が美しい。また、360度の星空は迫力があった。

ルクソール東 ルクソール西  コンボ、アスワン アジ・シンベル 

ナイルエキスプレス ピラミッド  カイロ