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コンテンツ1    2009.04.03〜04.10  

エジプト遺跡めぐりの旅 NO 3



エドフ→コムオンボ→アスワン

ルクソールから遺跡を見ながらナイルを北上し、アスワンに入る。

赤道に近くなるに従って暑くなってくる。現在温度35度ぐらい、しかし、湿気がないため日陰は涼しい。

エドフ「ホルス神殿」

ハヤブサの神ホルスを祭る神殿で、ホルス像はエジプト一美しいとの事。(2段右)

神殿は5000年前から建設され、2000年前に現在のものが完成された。

この神殿の特徴は、壁に彫られた壁画でカバ狩りなど物語になっている。(3段中)

天井が黒く焦げているのは、この部屋で火を使っていた。(2段左)

「コム・オンボ神殿」

ナイル沿いにあり、3500年前のものでハヤブサの神ハロエロスとワニの神ソベクの2神を祭る珍しい神殿です。

特に、パピルス、ヤシなどの形をした柱と柱頭が見所です。

レリーフでは、3500年前のカレンダー(2段右)、手術器具(3段右2)などがあり、脳手術をやっていたとの事。

石と石をつなぐ時は、この形のクサビで連結していました。(3段右)

この井戸は、ナイルメーターで川の水量を階段で表示し、収穫予想、洪水対策などに利用。

「アスワン散策」

南部流域の経済拠点で、金、香油、象牙などの交易の中心地で香水、香水瓶などの製品が有名。(2段右)

エジプトは怖いところ、公道の馬車を撮ると「写真を撮った、お金」と言われ1$取られました。(3段目左)

朝夕は、ナイルが美しかったです。

ルクソール東 ルクソール西  コンボ、アスワン アジ・シンベル 

ナイルエキスプレス ピラミッド  カイロ