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コンテンツ1 2009.08 

「青森ねぶた祭り」



東北祭り旅 5日目は青森市へ 8/5

本州最北の日本の火まつり

          

青森のねぶた祭りはいろいろなグッズが出ています。うちわは歩いているといっぱいくれます。右は、跳人の衣装で正装すれば誰でも祭りに参加できます。こっちでは「跳ねる」といいこの衣装を着ると、狂喜乱舞せずに入られないそうです。

青森港にて 

          

青森港を散歩していると、大勢の修学旅行生が犠牲になった八甲田丸が展示されています。その横には、「津軽海峡冬景色」の歌碑があり、前に立つと石川さゆりのフルコーラスが流れます。港にある青森観光会館では、夜に運行するねぶたが展示されています。

青森ねぶたの出陣  8/2〜8/7

          

          

            

          

ねぶたの起源は、奈良時代に中国から渡った七夕祭りに灯ろう流し一緒になって「ねぶた」になったと言われ、独自に変化して扇ねぶたや人形ねぶたになったそうです。全部で22台のねぶたが闇の中に極彩色の光を放ちます。ねぶたは、ねぶた師たちが1年がかりで考えて造ります。

ねぶたを楽しむ方法は、大きなねぶたをこっちに振り向かせる方法で、盛大な拍手をします。それにあわせて曳き手は回転したり、傾いて接近してくれます。

祭りを盛り上げる人たち

          

          

祭りは太鼓の響きとハネトの「ラッセラー」の掛け声で始まります。時には輪になったり、数人で競うように跳ねたりエネルギーを爆発させています。1台のねぶたで多いときは2000人以上のハネトが狂喜乱舞します。

下段は、ねぶた歌手が歌っていました。吉幾三も来ていましたが挨拶だけでした。

スナップ

          

「浅虫温泉道の駅」で、温泉付で東北、北海道エリアで人気NO1の道の駅、朝7時から温泉に入れます。2枚目は青森市場で祭りの期間中にしては空いていました。ここの名物は三色丼で、ウニ、いくらになぜかホタテが入っていました。メチャウマは、地元の黒マグロから中落ち丼で言葉に表せないほどおいしい。絶対お勧めです。

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