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コンテンツ1 2009.08 

「秋田竿燈まつり」



東北祭り旅 6日目は秋田市へ 8/6

黄金の稲穂 秋田竿燈まつり

            稲穂に見立てた竿燈が夜空にきらめき五穀豊穣を祈願する祭りです。国の重要無形民族文化財に指定され約250年の歴史で約250本の竿燈が通を埋め尽くします。男鹿半島のなまはげも応援出張です。

竿燈の選手権

           

昼間は千秋公園で、腕自慢の妙技が冴える竿燈妙技会が開かれました。規定演技として、流し、手のひら、額、肩、腰の5種目を30秒ずつ演技し得点を競います。

竿燈の妙技 8/6〜8/8

        

           

           

           

起源は「ねぶり出し」と呼ばれていた睡魔ばらいの七夕行事だった説が有力です。稲穂に見立てた竿燈には、米俵を模した46個の提灯がつけられ、馬、帆船、牡丹、藤、屋号など描かれています。竿燈の長さは約12m、重さは約50kgで「ドッコイショー」の掛け声に合わせ演じていきます。

この日は、風が強く倒れた竿燈が多く見られました。観客席にも倒れてきますので、あちこちで悲鳴が上がっていました。また、明かりがロウソクと風のためシャッタースピードが遅くなり、カメラぶれであまりうまく写せませんでした。

祭りを盛り上げる人たち

           

竿燈は子供のころからやっているそうです。ここの囃子は笛と太鼓ですが、主に笛を中心に囃したてます。

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